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献血が「54回」を超えて次回が「55回」目となります。高校時代に学校の集団献血で始めたのが始まりで、それからは献血バスを見つけると近づき、一回づつ積み重ねてここまでやって参りました。

献血にハマりだしたのは、無料のドリンクと献血回数でもらえるグッズです(笑)なので、献血も200mlですと次回の採取可能期間が4週間後と短いので、年間に12回出来るのです。かと言って、通常生活をしているとなかなか献血バスを見つける事もないので、年2~3回がいい所ですかね。

献血をしようと問診を受けると体調と体重からして400mlが採取可能ですので協力をお願いしますと問診の先生から毎回言われます。ですが私は回数を稼ぎたいので、400ml献血をしてしまうと男性で12週、女性で16週と間隔を空けなければなりません。断りに断り毎回200mlで回数を稼いでいましたが、ある日看護婦さんからある一言を言われました。「献血で協力してもらった血液を事故などの手術で誰かに輸血する時に200mlだといろんな方の血液を合わせなければならなくなり、400mlだと少ない人数の血液で輸血できるので、患者さんの負担が減るのです。」と言われました。

その時、自分はなんて身勝手で自分の事しか考えない、卑劣な奴なんだと反省をしました。自分は生きていてもそれほど人の役に立っていない。でも献血でなら世の中の誰かの役に立っているのではないか?と心を入れ替え、それからは毎回「400ml」採取してくださいと、毎回400ml献血に協力をしています。

記念品は10回、30回、50回で「ガラス器」という小さなガラスのようなものでそれぞれ色が異なります。70回が銀、100回が金の「ガラス盃」をもらえます。今は70回目の「ガラス盃(銀)」を目指しています。

今は、献血アプリを登録し献血ルームに予約して出かけます。アプリでは献血の開始日が毎日カウントダウンされているので、今か今かと献血可能日を楽しみにしています。川越の献血ルームは私のホームグラウンドとなっています(笑)

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